お礼
- 餡創家 佐古誠治 あんこ暮らし
- 1月22日
- 読了時間: 4分
2025年12月28日にあんこ暮らしがオープンし
まもなく4週間になります。
ここでお礼申し上げたいと思います。
現在、
水曜木曜を連休させていただいております。
休ませていただいてはいるものの
いずれの日も仕込みに入っていたり
買い出しに出かけるための時間に充てています。
それと「寝だめ」
毎日平均して16時間休みなく働かせていただいて
睡眠は3~4時間。
さすがに身体が持たず
営業しない日を2日設けさせていただいているんです、すみません。
それでも僕はとても幸せに思っています。
僕が独立開業して間もなくちょうど20年になります。
紆余曲折ありまして
いいときもあればどん底もあり
ジャットコースターのような「すさまじい」20年間でした。
正直、去年は
「もう駄目かな?」と思いました。
だけどどうしても自分の夢を諦めきれず
餡創家としてやれることを精一杯やることを決めて
あらゆる場所や地域で活動の場を探し
縁があって富田林市にきました。
一目惚れです。あの場所・・・(即決でした)。
ほぼ地元であるこの場所で(大阪狭山市出身)
僕やあんこ暮らしは受け入れてもらえるんだろうか?って
少しの不安はあったものの
僕がやるべき事は餡創家として表現することだから
結果はどうであれ、
僕らしく公明正大、正々堂々と一生懸命やろうと決めて
取り組んでおります。
今やるべき事に集中するだけです。
今になっても成長を願わない日はなく、日々精進に努めております。
オープン時期も後ずれして
焦燥感で潰されそうになりつつ
思うようにスタッフと巡り会えず(結構な数の方を不採用にしてしまいました)
一人でオープンすることを決めました。
大晦日もお正月も乗り切りました。
その結果。。。
もうすでに常連の域に達しているお客様もおられますし
とにかく応援してくださる方が多くいてくださるんです。
身体は疲弊していてもそれがどれだけ力になることか・・・。
定休日を含め毎日休まず働きますが
それが「嫌だなぁ」「めんどくさいなぁ」と思うことは
この4週間、一秒たりともありませんでした。
前回書きましたが僕は人間としてもオルタナティブです。
本質を見極めて正しいと思うことを追究し
みんながやりたがらないことをめんどくさがらずやるタイプです。
それが他社(他者)との違いになるようなんですが
なんてことはありません。
僕はただ当たり前のことをやっているだけで
特別ではないんです。
料理人として
あんこ職人として
身体にいいものを
新鮮なうちに提供出来るよう
毎日手作りする。

餡創家として恥じることのないよう
素材と製法にこだわり
勉強を怠らない。
僕に特別な力や技術があるわけではありません。
先述のように僕が出来る事で
地域に貢献できたり
お客様に喜んでもらう事を考えているだけです。
まだ「受け入れていただきました」というには早計ですが
先述のとおり応援してくださる方が多くおられますから
引き続き精一杯、一生懸命努めさせていただくことを誓います。
まだまだ提供したい商品もありますし
イートインも始めたい。。

再び僕の中に焦燥感が芽生えますが
あまり気負いすぎると倒れてしまいそうだから
そのうちいいスタッフとも巡り会えて
あんこ暮らしを盛り上げていけるようになる!・・・そんなことを夢見て
今出来ることに集中して精一杯…今日も精進して参ります。
今、一人だけスタッフがいてくれています。
とても意欲的だし器用にこなしてくれて
僕も楽しく働かせていただけてありがたく思っています。
徐々にシフトも増やしていく計画で一致しています。
彼女だけでは負担が大きく
まだまだ仲間は必要です。
2つの職種でスタッフ募集しておりますので
興味がある方は是非ご応募ください。
長文にお付き合いしてくださった方がおられたなら
感謝申し上げます。
これからも公明正大、正々堂々と
あんこのある暮らしを提案できるよう努めて参りますので
これからもよろしくお願い致します!
餡創家:佐古誠治




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