

歩むべき道
「臨時休業」が長引いていて申し訳ございません。 4~5日の予定でしたが…。 理由を記しておきます。 遡ること、昨年12月28日。 「なんとか年内中に!」と必死になってオープンにこぎ着けました。 準備は万全ではありませんでしたが それを待っていたのではいつまで経ってもスタートできません。。。 仲間がいたわけでもなく「一人」でしたがなんとか開業できて 整っていない部分は順次進めていく予定でした。 いざ「あんこ暮らし」を始めてみると 早朝から深夜まで働きずくめ。 「整備未完全」のまま3ヶ月が経過してしまいました。 整っていないところを少しでも整備していくことと 開業前からの睡眠負債とこれまでの疲労の蓄積を ほんの少し解消したくて お休みを頂戴しています。 身勝手なことと承知をしておりますが 何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。 次に… 少し僕の事を書かせていただきます。 私事ではございますが 今年の3月3日で起業して丸20年を迎えました。 21年目に臨んでるわけです。 これまで経営者として、職人として 色んな無茶をしてきました。 「生き急いで

餡創家 佐古
5 日前


自責の念
僕は自分のことを「餡(あん)職人」とは言わず 「餡創家(あんそうか)」と名乗っています。 餡職人は餡を作るプロ。 僕はそう呼ばれることには抵抗があります。 僕がやりたいことは あんこ作りを極め続けることや目利きすることではなく 新しいあんこを創造すること、つまり 新しい食べ方、作り方、味など 小豆の食べ方を再定義して提供したいんですね。 だから「オルタナティブな和菓子屋」と言ってるんですが オルタナティブってどういうことだかわかりますか?? 直訳すると「代替の・・・」となります。 だけど「あんこ暮らし(佐古)」が既存の和菓子の代替を担うというわけではありません。 オルタナティブという言葉は 単なる「代わり」ではなく 「もう一つの選択肢」という意味で使われます。 つまり ある物事に満たされない、満足できない時の「もう一つの選択肢」です。 あんこ暮らし(佐古)は 既存の和菓子屋さんでは満足できない(好きではない)層に召し上がっていただけたらと考えています。 だから逆に言えば 既存の和菓子店が好きで満足されている方は あんこ暮らし(佐古)の価値を感じづ

餡創家 佐古
4月6日


富田林から『あんこの新しい価値』を一緒に創りませんか?
早速ですが、例えば 「将来カフェをやりたいけど資金的に難しい」と考えている方とか、 「事業の立ち上げに携わりたい」、とか そんな方がいたら 一緒にやりませんか?? ここで一緒にイートインを立ち上げ、運営していく経験は、 自分の城(店)を持つ時の、確かな地力になるはずです。 ゼロから形にする苦労も喜びも、全部ここで共有できます。 先日書いたとおり あんこ暮らしをオープンして3ヶ月目ですが 未だにイートインスペースを始められないままです。 今はテイクアウトのみの営業ですが 固定概念にとらわれること無く 「本質的」な商品を僕らしく提供しています。 グルテンフリーのどら焼き「ベードラ」。和菓子の上でビートを刻む 全商品手作りですし パッケージデザインも手がけています。だから 僕は今、毎日15~18時間、ほぼ休憩無しで働いています。 んー。違いますね。 「働いている」という感覚はありません。 公私の隔たりもないのですが おそらく、いや・・・きっとこれが僕の「夢」だからです。 話がそれましたが。 何も手を抜きたくありませんから もうこれ以上時間を捻出する

餡創家 佐古
3月14日



